まるいほうです。
粉豆腐を使ってハンバーグを作りました。
粉豆腐の説明はみすずコーポレーション(長野県の食品会社)が詳しいです(粉豆腐の説明リンク)。
粉豆腐は一言でいうと高野豆腐が粉になったものです。おからは食物繊維豊富なのに対し、粉豆腐は植物性タンパク質やミネラルが豊富とのことです。
粉豆腐はトーフミールとも呼ばれるようです。
長野県の食品会社だとみすずや旭松食品の商品が有名です。
今回はみすずの粉とうふトーフミール(アマゾンリンク)を使ってハンバーグを作ります。
粉豆腐の良いところ
ハンバーグにはパン粉を入れるレシピが多いと思います。豆腐を入れるハンバーグもありますが、水切りがしっかりできていないと、蓋をして焼くときに水が出て嫌だな〜と思っていました。
そこで粉豆腐の出番です。
粉豆腐は水切りの手間なく豆腐入りハンバーグを作れるので、とても便利!
最初はレシピを読まないで感覚だけでテキトーに作ろうと思っていたのですが、念のためネットでレシピを確認すると、粉豆腐はお湯で戻して使うということが書いてありました。
水切りはしなくても水を入れるんだ…となるかもですが、適度な水分はハンバーグには必要で、豆腐の水切りすることと比べたら、とても楽です。
うっかり粉のまま肉と混ぜるところだった。
牛乳を入れる必要がないので、牛乳アレルギーの方にもオススメのレシピです。
分量とざっくり作り方
作り方はとても簡単で、この材料を混ぜてよくこねて焼くだけ。
粉豆腐は50グラム
お湯は150シーシー(ミリリットルと同じ。重さなら150グラムでもOK!)
合挽肉は200グラム
玉ねぎは50グラム
卵は1個
塩こしょうは適量(味が薄ければソースをしっかりつければ大丈夫…なはず)
玉ねぎは一個が大体200グラムなので、4分の1個くらいで50グラムくらいだと思います。私は玉ねぎが好きなので、半分くらい入れました。テキトーでも大丈夫です。
まずは粉豆腐をふやかすところから。
粉豆腐をお湯と混ぜるとこんな感じ。すぐにお湯を吸ってふわふわになります。
箸で混ぜるとぽろぽろほぐれます。おからっぽさがありますね。
その後は材料を入れて混ぜて、こねて、成形して、焼くだけ!
あとはお好きなソースをかけてお召し上がりください。
豆腐の味がしっかりする、ふわふわの美味しいハンバーグができました!
ヘルシーなので罪悪感が少なくてよいです。
ぜひお試しください。
まるいほうでした!
その他レシピはみすずコーポレーションのサイトにたくさん載っています。
Report : まるい
Cook : まるい
Photo : まるいんとながいんと
Amazon : 粉とうふ
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